女優の松居一代(59)が16日、自身のブログを更新。夫で俳優の船越英一郎(56)と結婚して2年目に妊娠したものの、流産していた過去を明かした。

 松居は「衝撃告白 天国の娘へ」とのタイトルでブログを更新。「特別なおはなし…どうして元気なの…って聞かれる どうして強いの…っていわれる それはあたしにも悲しくって辛い過去があるからなの」とつづり、「実はねぇ…天国にいってしまった我が娘さくらが応援しているからなの」と明かした。


 「結婚して 2年目だった 身が引き裂かれるほどに欲しかった!!!! 帝王の赤ちゃんを授かった!!!! あたし45歳 帝王42歳 でもね、ある日病院で 『心臓が止まってます』って言われちゃって…」と悲しい過去を告白。

 「あたし・・・・ お腹から赤ちゅんを出せなかった あたしも死んでもいいと思った でも…高熱が出始めて 危ない状態になって…緊急手術!赤ちゃんは女の子だった 名前を『さくら』って名づけてお寺様で水子供養」と当時を振り返り、手作りのお包みの写真をアップした。

 生きていたら今年の春から高校生だったそうで「流産したショックで立ち上がれないあたしに…帝王は子供がほしかったらもっと若い女性を選んだ 生涯共に生きたいから君を選んだ・・・っていってくれた」と船越の言葉に救われたこと明かした。

 さらに「15年過ぎた今も……さくらはあたしのなかで生きてる だから……あたし頑張れるのよ どんな悲しいことがあっても歯を食いしばって立ち上がれる かあさんがんばってってさくらが…天国から応援してるから あたしの命ある限り食らいついてさくらの分も生きます こんな あたしだけどこれからもよろしくね 本当にありがとう」と締めくくった。
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