ロシア南部ソチで開かれた第1回ソチ国際映画祭で、神園浩司監督の「ゆずの葉ゆれて」に主演した松原智恵子(71)が主演女優賞に選ばれたことが16日、関係者に入った連絡で分かった。同作は特別賞に当たるロシア連邦映画監督協会会長賞も受賞したという。


 「ゆずの葉ゆれて」は鹿児島県の小さな町を舞台に家族愛や夫婦愛などを描いた作品。松原は、身近な人の死に動揺し、不思議な体験をする少年を見守り、寄り添うおばあさんを演じた。(共同)
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