お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(53)が19日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。道交法違反などの容疑で起訴され不起訴処分となった「NON STYLE」の井上裕介(37)の復帰にあたり「一個ハンデを付けた方がいい」と注文を付けた。


 井上は会見の際に号泣。ネット上では「頑張って」との声援がある一方で「もう笑えない」との声もあるとし、番組では「おぎやはぎ」の小木博明(45)がテレビ番組で発した「テレビの前の泣くやつは大体悪いやつですよね」との辛口コメントも紹介した。

 この日は先輩芸人がコメント。博多大吉(46)は、井上がもともとナルシストキャラであることから「泣かれれば泣かれるほど笑いをこらえるのが必死になる。あ、ゾーンに入った、入ったとか」と話したが、それでも「でも絶対そんなわけない。年末年始、家でずっと反省しているのを知っているから」とフォロー。その反省が世間に伝わらないことを「因果な商売」と嘆きつつ、最後は「区切りをつけて早く劇場に帰ってきてほしい」とエールを送った。

 松本は井上の号泣っぷりを指摘し「ある意味うそ泣きかな。涙の量が変やもん。水芸みたい」といじり放題。また復帰する際のアドバイスとして「一個ハンデを付けた方が、世間の人が納得するかも。ボウズにするとか、半年ノーギャラにするか、上半身裸なのか…。ペナルティーが一個あってもいいのかな」と具体例をて挙げて提案していた。
閉じる
続きを表示する