お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(53)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。同番組の準レギュラーを務める「RIP SLYME」のSU(43)の不倫が報じられたことについて、同番組にまつわる“怖い法則”について指摘した。


 番組では、SUと22歳年下のモデルとの不倫報道を取り上げ、SUと、妻で歌手の大塚愛(34)双方のファンに衝撃が走っていると伝えた。

 これを受け、松本は「出ました。ワイドナショーの呪いが出ちゃいましたよ」とポツリ。というのも、これまで乙武洋匡氏(41)の不倫騒動、堀潤氏(39)のDV離婚報道、清原和博氏(49)の逮捕や、中居正広(44)のSMAP解散騒動など、準レギュラーや出演者がトラブルに見舞われることが多く、松本も昨年3月26日の放送で「この番組に出たコメンテーターがバタバタと倒れていくっていう...」と話すなど、たびたびネタにしていた。

 松本は「何度か来てもらってますけど」と、SUが番組に出演した際を振り返り「女性問題になるとムニャムニャ言うてました」と話して笑わせていた。
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