歌手の鈴木亜美(35)が21日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。生後2ケ月半の長男と一緒にロケに参加し、夫との馴れ初めや芸能界デビュー時代の思い出を語った。

 鈴木は16年7月に海外旅行で知り合った7歳年下の会社員男性と結婚。今年1月に第1子となる男児を出産した。番組は長男を連れて参加し、ダウンタウンの2人に抱っこしてほしいとリクエストした。浜田雅功(53)と松本人志(53)が順番に抱っこ。坂上忍(49)も恐る恐る抱っこするなど、微笑ましいシーンとなった。


 16歳で歌手デビュー。ダウンタウンとは音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」で共演した。浜田は「こんななるとはねぇ。クソガキだったよ」と冗談交じりに振り返った。

 音楽プロデューサー・小室哲哉(58)率いる小室ファミリーの一員だが「友達になっちゃいけないって言われたんです」と事務所の方針で他のアーティストとの交友を禁じられていたという。鈴木の話を聞いた松本は「アミーゴ、アミーゴ言っていて、全然アミーゴじゃない」と鋭い突っ込みで笑いを誘った。

 デビュー後は多忙を極め「番組でも隣に座った人と喋っちゃ駄目。情報交換したら駄目って言われていた。学校行っても車がついてくる。学校終わったら車で仕事場に。仕事終わったら家に帰って、また学校」といい、過去に小室プロデュースで曲を出している浜田とも交流は「全然なかったです」と明かした。
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