撮影時期にSMAP解散騒動 三池監督、キムタクの“不動心”に感心

2017年05月20日 08:05

芸能

 第70回カンヌ国際映画祭に特別招待された時代劇「無限の住人」の公式上映が18日(日本時間19日)、現地で行われ、主演で元SMAPの木村拓哉(44)らが出席した。

 「無限の住人」の撮影時期は、一部がSMAP解散騒動に重なっていたが、三池崇史監督(56)は「(木村は)現場でその気配、においを見せない人間」と説明。「25年間、スーパーアイドルとして君臨し、いろんなことがあって、いろいろと言われてきた人間。その心のありようは凄い。僕が哲学者や心理学者だったら、木村拓哉論を書きたい」と話した。

 一方、同席した杉咲花(19)は海外映画祭に初参加。「初めての体験ができて幸せでした」と笑顔を見せた。
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