タレントの重盛さと美(28)が2日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。セクシー女優に転身したANRIこと坂口杏里(26)が投稿したインスタグラムに批判の声が殺到したことについて「事務所ではない誰かそばにいた方がいい」と助言できる人間の存在が不可欠だと話した。


 坂口は4月18日に恐喝未遂容疑で逮捕され、その後釈放。6月13日には釈放後初めてインスタグラムを更新し騒動を謝罪したが、その投稿での写真が頭にティアラを載せた白のドレス姿の自撮りで、きょとんとした表情をみせていたことから「反省してない」など批判の声が殺到した。

 坂口とはテレビとネット上でバトルを繰り広げてきた重盛。現在も「付き合いはない」とした上で、今回の騒動に触れ「誰かがガッチリとつまかえて、怒って、そばにいないとダメかなと思う」と話した。

 SNSで復帰報告や謝罪をする際は事務所側と相談の上にコメントすることが普通だとし、坂口については「事務所が、この写真はダメだと言って止めていないということは、そこまで見ていないということ」と指摘。「事務所じゃない誰かがそばにいてあげた方がいいなと思う」と続けた。

 坂口同様、重盛も「おバカキャラ」として認識されていることもあり、共演者からは「同じようなことにならないように」とクギを刺される場面もあったが「おバカ風でやってますけど、私は大丈夫」ときっぱり。それまで坂口を心配するコメントを続けてきたが、最後は「こういうの(投稿)を見ると、本物(のおバカ)なんだと思う」と話して笑わせた。
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