アニメ映画「KING OF PRISM ―PRIDE the HERO―」の大ヒット御礼舞台あいさつが15日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われ、メーンユニット「Over The Rainbow」の3人を演じた声優の柿原徹也、前野智昭、増田俊樹が登壇した。


 同作は6月10日に公開。1カ月で22万人を動員するなど、応援上映が話題を呼んだ昨年公開の前作に引き続き“キンプリ旋風”を巻き起こしている。今回のイベントも30倍の高倍率となった抽選を突破した400人のファンで満員。全国42カ所でライブビューイングも行われており、柿原は「この会場だけでなく、全国のたくさんの方々と集まれることがうれしいです。何度も見に行ってくださっている方もいて愛が伝わる」と喜びを表した。

 そんな作品の魅力について、増田は「直感で楽しむ!意味がわからなくても面白い作品です」と笑顔。前野は「応援上映で見る方は、プリズムアフレコに注目してみてほしいですね。劇場でご唱和するときは、僕たちキャラクターの気持ちを想って、楽しんでください!」と呼びかけた。柿原はキンプリが生まれるきっかけとなったテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」について触れ、「あの作品の女の子たちによって、『Over The Rainbow』の三人は成長させてもらったんです。キンプリがどんなにヒットしても、あの子たちの存在は忘れてほしくないです」と語った。
閉じる
続きを表示する