宗教法人「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加(22)が、8日にLINEライブの「さしめし」で、千眼美子名義で出家後初の生放送に出演したのに引き続き、その後編が10日、放送された。

 前回に引き続き、“さしめしカー”で移動しながらの中継で、思い出の地・多摩川方面へ。学生時代、清水はダンス部に所属しており、当時憧れの先輩が「サッカー部でメチャメチャ上手くて、成績も学年で10番以内でモテモテ」だったという。清水はその先輩と学校帰りに多摩川沿いをツーリングしたといい、「その時はお互い好きだったんじゃないかなぁ」と甘酸っぱい記憶をたどるも、「その後は健全にラーメン屋行きました。今でも覚えてます。家系でした」と笑い、「あん時の家系は美味しかったなぁ」と当時を懐かしんだ。


 その後、視聴者プレゼント用のスクショを撮影。大好きなカニカマをタバコのように加えてポーズを取りつつ「最近禁煙も成功したんで」と明かし、今年6月にツイッターで「出家して変わったこと、けっこう聞かれますが 禁煙成功したこともその1つです」とつぶやいていたが、現在も継続しているようだ。また、酒好きでも知られる清水は車内で肉まんを食べはじめ、「二日酔いの朝は肉まんなんですよ。絶妙な甘さがテンピュールの枕かじってるみたい」と、美味しいのか美味しくないのかよくわからない富美加節をさく裂させていた。

 その後、多摩川の川沿いに降り立ち、歩きながらのロケに。改めて先輩との甘い思い出をドラマ風に再現し、「せんぱーい、ずっと待ってたからこんなに雑草がいっぱーい」と即興でボケ、相変わらずスキルの高さを見せた。一方、「英語を喋れるようになって海外で映画とか出たい」と将来の希望を明かすも、「TOEIC受けたんですけど、205点だったんですよ」と自虐告白し、大笑いしていた。
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