タレントの松村邦洋(50)が11日、都内で行われた映画「関ケ原」(監督原田眞人、26日公開)公開記念のイベント「“天下分け目”関ヶ原の戦い」で特別講師を務めた。

 歴史通を自任する松村は、ビートたけし(70)や津川雅彦(77)ら得意のモノマネを交えながら、徳川家康VS石田三成の歴史上に残る合戦を解説。この日が50歳の誕生日で、サプライズでバースデーケーキを贈られ「あっという間。長さにこだわった芸能生活でした」と感慨深げに話した。


 三成は当時41歳で亡くなったが、松村はその年齢で東京マラソンに出場して倒れ、一時心肺停止状態になった。幸いにもそ生して大事にはいたらなかったが、「黄金期のひつじ年と言われているけれど、亡くなられている方もいる。周りからはゾンビ芸人と言われましたけれど、やっぱり健康が一番」としみじみ話した。

 現在はライザップの成果などもあり、80キロ近くまで体重を落とし体調に問題はないという。「元気良く、長生きできるよう、仕事も一生懸命頑張っていきたい。大器晩成でいきたいですね」と新たな意欲を見せていた。
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