女優で歌手の水谷果穂(19)が11日、東京・渋谷のライブハウスで初のワンマンライブ「水谷果穂 ファーストワンマンライブ〜Let’s GetGoing〜」を開催。オリコン初登場6位を記録したデビューシングル「青い涙」のほか、初披露の新曲3曲など、アンコールを含めて全13曲を披露し、約1時間半のライブで集まったファンを魅了した。


 11月に20歳の誕生日を迎える水谷にとって、この夏が10代最後の夏。この夏の目標を聞かれ、「自動車の運転免許もないし、せっかく高校を卒業したのに、大人の特権のようなものを何もやっていない。やってみたいけど、何があるかな?」と苦笑。海に行きたいとかは?と質問が飛び、静岡県浜松市出身の水谷は「家の近くの海は遠州灘で泳げなかったんです。だから、日本の海は泳げないと勝手に思っていて…」とまさかの思い込みを告白し、報道陣を驚かせた。

 7月にライブを行った静波海岸を引き合いに「静波海岸でみんな泳いでいて、こんなに日本でも楽しんで泳げるんだと思って…。私も行ってみたい」と控えめな目標を明かし、笑わせた。水谷は2013年、テレビ東京系ドラマ「リアル脱出ゲーム密室美少女」で女優デビュー。その後、テレビドラマ、映画などに出演し、2016年公開の「バレンタインナイトメア」では映画初主演。主演ショートムービー「明日、アリゼの浜辺で」の主題歌で7月12日に歌手デビューを果たした。
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