声優で歌手の小松未可子が12日、東京・LIQUIDROOMでライブツアー「小松未可子TOUR2017“Blooming Maps”」の最終公演を行った。

 今年5月10日にリリースしたアルバム「Blooming Maps」に収録された全12曲を含む20曲を熱唱。今月9日発売のニューシングル「Maybe the next waltz」のカップリング曲「Tornado voice」を初披露したり、2013年発売の自身初のフルアルバム「THEE Futures」から「Starry Rally」を歌ったりと、新旧織り交ぜてファンを楽しませた。


 途中、下手の台座に上がろうとして足を踏み外すアクシデントもあったが、無事に歌い続けた。MCでは「落ちたねー。『ここ危ないよね』って話してて、気をつけてたんだよ!?何もなくてよかったです」と話し、笑わせた。

 自身3年ぶりとなるツアーは、7月22日の東京公演に始まり、大阪、名古屋と全4公演を完走。終演後、「過去3公演でやってきたことを活かせたファイナルになったと思います。とにかく、今までで最大に熱いライブになりました!」と笑顔を見せた。
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