23日に最終回を迎えた元SMAP香取慎吾(40)が司会を務めるテレビ朝日「SmaSTATION!!」の公式サイトが25日、放送内容や編集後記を更新。最終回ゲストを務めた俳優・山本耕史(40)のコメントを紹介した。


 番組は01年10月にスタート。699回で歴史に幕を閉じた。23日の最終回のエンディングトークで香取は「16年やらせてもらったことが香取慎吾の一部を形成した」と思いを伝えた。

 香取の親友でもある山本はサイト内で“香取さんに今伝えたいことはありますか?”という質問に対して「彼は、思うことは行動で示していっている人だと思うので、僕が何かをということではないですけど…僕としては、何で僕らがここまで仲良くなったのかわからないといいますか…勝手に仲良くなったのかもしれないですけど、この先、何があろうとも、僕らの関係は終わらないよ、ということは言いたいですね」と答えた。

 番組には6度出演。一番の思い出を聞かれると「初めて生出演するという時に、当時この番組が報道番組というくくりなのを知らず、僕はつなぎと下駄で出たんです」と告白。続けて「親友の香取くんの番組ですので、声をかけてもらったら、どんなに忙しい時でもねじ込もうとしてきました」と香取との絆について明かした。

 「思いのある番組のひとつが終了してしまうというのは、寂しいことではあるけれども、これも新しい第一歩で、またこうやって、みんなから長年愛される番組を作っていくと思っています。とっても彼に期待しますし、そういう意味では、今まで以上に彼に近づける感じになるのかな、と思っています」と親友に対する自身の思いを打ち明けた。
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