綾瀬はるか主演「奥様は、取り扱い注意」好調12・9% 6週連続2桁

2017年11月09日 09:47

芸能

綾瀬はるか主演「奥様は、取り扱い注意」好調12・9% 6週連続2桁
日本テレビ「奥様は、取り扱い注意」で主演する綾瀬はるか Photo By スポニチ
 女優の綾瀬はるか(32)が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(水曜後10・00)の第6話が8日に放送され、平均視聴率は12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 初回11・4%(4日)でスタートし、第2話11・3%、第3話12・4%、第4話11・2%と推移。第5話は前回から3・3ポイントと大幅に数字を上げ14・5%の自己最高を記録すると、第6話は1・6ポイント下降したが、それでも好調のまま6週連続の2桁マークとなった。

 夫にも内緒の過去を持つ専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、女性たちが抱えるさまざまなトラブルを、自ら体を張って解決していく姿を描く。原案・脚本を「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」や「SP 警視庁警備部警護課第四係シリーズ」で知られる金城一紀氏が担当。綾瀬の夫でIT企業経営者の勇輝を西島秀俊(46)が演じる。

 その他共演は広末涼子(37)本田翼(25)石黒賢(51)中尾明慶(29)銀粉蝶(65)ら。

 第6話は、菜美(綾瀬)と優里(広末)は、姑を見返したいという京子(本田)に付き合って、フラワーアレンジメント教室に通い始めた。そんな中、教室で知り合った冴月(酒井美紀)から菜美は町の広報誌の取材を申し込まれる。取材当日、菜美は約束の時間通りに冴月の家へ。菜美が冴月の家に足を踏み入れると、リビングに冴月の夫・達郎の死体が横たわっていた…という展開だった。
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