宮沢りえ 12年ぶりアニメ声優に感慨「新しいムーミンとして受け入れて」

2017年11月14日 19:41

芸能

宮沢りえ 12年ぶりアニメ声優に感慨「新しいムーミンとして受け入れて」
アニメ映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」のジャパンプレミアに登壇した宮沢りえ Photo By スポニチ
 女優の宮沢りえ(44)が14日、ムーミンの声を担当したアニメ映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」(12月2日公開)の都内で行われたジャパンプレミアで舞台あいさつに登壇した。

 アニメの吹き替えは12年ぶりだったが、「小さい時から大好きで、すごく興奮したし録音の時はすごく素敵な時間を過ごせました」と満足げな笑み。「表情はとてもシンプルだけれど、イマジネーションを膨らませる表現があって、時代と国境を超えて愛されている理由が分かりました」と話した。

 かつては岸田今日子さんらが担当していたが、「今までのイメージもあるし、海外版の声も素晴らしいのでドキドキですが、新しいムーミンとして受け入れてほしい」とアピール。ムーミンが初めてのクリスマスを体験する物語で、「クリスマスシーズンで何万個のイルミネーションも素晴らしいけれど、ろうそく1本で照らされた夢があふれる世界も楽しんでください」と訴えた。

 また、共演の森川智之(50)はスナフキンなど1人5役、朴ろ美(45)はミイなど実に13役に挑戦。朴は、「3、4日前に台本を渡され開いたら朴ろ美の嵐だったので誤植だと思った。もう何も考えずに挑むしかなかった」と話し、笑わせた。
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