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倉木麻衣 コナンファンの前で主題歌生披露「熱く盛り上げることができた」


 歌手の倉木麻衣(34)が15日、主題歌を担当した人気アニメシリーズの映画最新作「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の、都内で行われた初日舞台あいさつに登壇した。

 倉木は、紅花で染めた濃い赤を意味するから紅の着物のエッセンスを取り入れたドレス姿で登場。コナンの主題歌を手掛けるのはテレビ、映画合わせ実に21回目で、「コナンくんとずっとご一緒させていただいて、新しい世界観を私なりに表現しました」と、最新作のために書き下ろした「渡月橋〜君 想ふ〜」について語った。

 そしてサプライズで、同曲で映画第7作「迷宮の十字路(クロスロード)」の主題歌「Time after time〜花舞う街で〜」をメドレーで披露。観客が赤いサイリウムライトを振る中で、情感を込めて歌い上げ「初日舞台あいさつで歌うのは初めて。コナンのファンの皆さんと熱く盛り上げることができて貴重な時間になりました」と感慨深げだ。

 客席で聴き入ったコナン役の高山みなみ(52)は「すごく素敵」とうっとり。ゲスト声優の宮川大輔(44)も「倉木さん声って心が震えるというか、泣きそうになりました」、吉岡里帆(24)も「たまらない。異空間に連れていかれました」と感動の面持ちで話した。

 最後はおなじみとなった登壇者全員で「真実はいつもひとつ」の決めポーズ。高山は、「小学生のまま21作目を迎えましたけれど、皆さんの熱い熱い愛に支えられ、これからの20年も頑張っていきます」と意欲を新たにしていた。

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