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多部未華子 アンパンマンで声優初挑戦 自身は「カレーパンマンのようなタイプ」

2017年06月04日 12:46

芸能

 女優の多部未華子(28)とお笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆき(47)、ウド鈴木(47)が、人気アニメ映画シリーズの最新作「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」(7月1日公開)でゲスト声優を務めることになり4日、都内のスタジオでアフレコに臨んだ。

 宝探しの一族に生まれたライオンの男の子・ブルブルという重要な役割を担う多部は、声優初挑戦。アンパンマンとは“同い年”で、「子供の頃から聞いていた声に、自分の声を当てるのは不思議な気持ち。一生懸命ついていこうという一心で頑張りました」と話した。

 ブルブルは意地っ張りの半面、怖がりで勇気がないところもあるが「一歩踏み出せないという一面は私にはないですね。カレーパンマンのように、進んでみなければ分からないというタイプなので。だから、カレーパンマンのような気持ちでブルブルを見ていました」と説明。その上で自己採点は70点で、「一応、頑張った50点と、友達の子供を含めたくさんのお子さんに見てほしいからさらに頑張ってプラス20点。マイナス30点は、技術のなさです」と照れた。

 その父親を担当した天野は、自身も昨年4月に男の子が生まれたばかりで「キャイ〜ンの仕事にはあまり興味を示さないのに、子育てに奮闘している奥さんが喜んでくれた。ずっとアンパンマンの仕事をやりたいと言っていた草の根運動が実った」と満面の笑み。アフレコ時点では多部の声が入っていなかったため、「今日、初めて聞いたけれど、かわいい。先に聞いていたら、宝探しに行かせなかったかもしれない」と絶賛した。

 ウドは、神殿の門番・いいかげんに城役で、セリフも「いいかげんに城(しろ)〜」のこん身の一言。セリフの後の効果音まで自ら口にし、最後は「天野く〜ん」とアドリブまで入れるなどノリノリで、天野と多部を苦笑させていた。
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