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「妹さえいればいい。」声優陣“ぶっ飛びっぷり”PR


 10月放送開始のテレビアニメ「妹さえいればいい。」でメインキャストを務める声優の小林裕介、山本希望、金元寿子が23日、東京・秋葉原のアキバ・スクエアで行われた「ガガガ文庫創刊10周年記念イベント」でトークショーを行った。

 平坂読氏のライトノベルが原作で、妹モノばかりを書き続けている妹バカの小説家・羽島伊月を中心に、個性豊かな登場人物たちが繰り広げる青春ラブコメ群像劇。小林はアフレコの様子を「内容がぶっ飛んでいるので、キャスト陣も後になって笑いながら振り返っている作品です」と説明。山本も「ほぼほぼ毎回誰かの裸が出てきます。誰も得しない裸も出てきます」と話し、作品の“ぶっ飛びっぷり”をPRした。

 ドタバタラブコメの要素を持ちながら、小説家の仕事を通してキャラクターの成長も描く同作。金元は「笑えたり、ほっこりしたり、明日も頑張ろうと思える部分がきっとたくさんあると思います」と語った。小林は「見終わった後、“なんかいい話だったな”と、謎の感動が押し寄せる」と笑顔を見せた。TOKYO MXなどで10月8日から放送される。

 また、午後の部には22日に2018年4月クールへの放送延期が発表されたテレビアニメ「されど罪人は竜と踊る」のトークショーも行われた。メインキャストの島崎信長、細谷佳正が登壇し、「よりよい作品にするための放送延期なので、期待して待っていてください」とファンに呼びかけた。

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