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アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」完成披露試写会 宮野真守が感動「“こうなってたのか!”」

2017年11月02日 21:32

芸能

アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」完成披露試写会 宮野真守が感動「“こうなってたのか!”」
映画「GODZILLA 怪獣惑星」完成披露試写会に登壇した(左から)津田寛治、松尾諭、宮野真守、櫻井孝宏 Photo By スポニチ
 アニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」(11月17日公開)の完成披露試写会が2日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、声優の宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、梶裕貴、諏訪部順一、静野孔文監督、瀬下寛之監督が登壇した。

 ゴジラに支配された地球を取り戻すべく戦う人類の姿を描いた物語。「歴代最大のゴジラ」が登場するとして話題になっている。

 同作では声を収録してから映像を完成させる「プレスコ」を採用。主人公・ハルオの声を演じた宮野は「収録時は想像だったものが“こうなってたのか!”と感動しました。“おおっゴジラ!”という感動もありましたね」と笑顔を見せた。ハルオとともに戦うユウコ役の花澤は「がれきの中を走っていたり、台本に書かれているシーンを他の皆さんとイメージしながら収録しました」と振り返った。異星人「ビルサルド」のメトフィエスを演じた櫻井は「異星人だからとか、深く考えずに演じた。それでも現場では“異星人感あるよね”って言われて、(自分が)異星人なのかもしれない」と笑わせた。

 イベントでは、昨年公開の映画「シン・ゴジラ」に出演した松尾諭(41)と津田寛治(52)がサプライズ登壇。松尾は「だいぶいかつくて、スケールがすごかった」と、アニメ版のゴジラに驚き、津田は「声優さんのせりふ量がすごい。(実写の)僕らはたくさん人が出ているから、喋っているようでせりふが分かれてたりする」とキャストの演技に驚いていた。
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