有馬記念2着のキタサンブラック(牡5=清水久)の今春のローテーションは国外と国内の両にらみとなっている。国外となれば、目標はドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン芝2410メートル)。一方、国内は春に中長距離のG1が大阪杯(4月2日、阪神)、天皇賞・春(4月30日、京都)、宝塚記念(6月25日、阪神)と3鞍。


 清水久師は「国内ならG1・3つ行くことも、どれか1つ省くことも考えられます。仮にドバイに行っても、宝塚には間に合いますしね」と思案顔。「オーナーからローテーションについては任せると言われたので、馬の状態を最優先に考えながら、豊さん(武豊)とも相談して決めたい」と話した。
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