“世界ランク1位”のアロゲートの走りに注目が集まる。昨秋のBCクラシックでカリフォルニアクロームを下してダート王の座に就くと、今年初戦のペガサスワールドCでは2着以下を子供扱い。よほどのアクシデントがない限り、負けるシーンは考えづらい。


 昨年2着のムブタヒージと同3着ホッパーチュニティがどこまで食い下がれるか。先行脚質のガンランナーは、前有利のメイダンが合いそう。日本馬最上位は鞍上に香港No・1騎手モレイラを確保したゴールドドリームか。木下厩務員は「到着後は疲れが見られたが、今は元気」とコメント。20日はメイダンのダートコースを1周半、軽いキャンターで体をほぐした。
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