日曜京都メイン・マイラーズCに出走するフィエロが木曜追いを行った。坂路でダノンサンシャイン(4歳500万)を4馬身追走。2F目から12秒4―12秒4と加速し、4F52秒0でパートナーを1秒4突き放した。藤原英師は「馬は元気やね。攻めは誘導をつける形でいつも通りの感じ。ここは勝負だと思っている」と好感触を口にした。


 前走・高松宮記念は初の6F戦で5着。鞍上の内田は「休み明けでこれだけ走れたし次が楽しみ」と評価した。指揮官も「前走は予想通り、後ろからの競馬。今回は順調に来ているし、久々に56キロで競馬ができるのもいい」と前向きだ。スプリント投入がいい刺激にならないか。過去2、3、4着で4年連続の参戦。今年こそ念願のVゴールを目指す。
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