函館11R・函館記念はケイティープライドで勝負。昨年、13番人気で2着に激走した当レース。今年は巴賞をパスしてよりフレッシュな状態で参戦してきた。7歳を迎えてさすがに衰えが心配されるが、近2走(大阪城S8着、福島民報杯7着)は共にV馬から0秒4差。着順ほど大きく負けていない。


 現地での最終追い(Wコース)も5F69秒2〜1F12秒0と、好調さが伝わってくる動き。立て直された効果は絶大で年齢は全く感じさせない。今年の函館芝は好時計が連発する超高速馬場。従来のパワーが求められる馬場よりも、ディープインパクト産駒の切れ味が生きそうだ。前日の前売りオッズではサトノアレスが人気を集めているが、巴賞組は正直メンバーレベルに疑問符。きっちり照準を合わせてきた古豪が健在をアピールする。馬単(4)から(1)(7)(10)(11)(12)へ。
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