昨年「真夏の女王」に輝いた梶田舞が連覇へ王手をかけた。3月にガールズ新記録となる24連勝を達成したが、連勝記録が止まると決勝で勝ち切れないレースが続いた。「ずっと不調だったけど、やっといい感じ」。初日は逃げて3着、2日目3Rは小林優香マークから2着。白星こそないが、復調の糸口をつかみ、持ち味の自在性に力強さが戻った。


 「冷静に走れている。もう大丈夫」。決勝9Rは児玉碧衣、小林優香、高木真備の“3強”ムードだが、ガールズ指折りの実力者が割って入る。
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