小倉のダートは目立った特徴がなく、平均ペースまでなら中団より前で運んだ馬が有利だ。

 そこで最終レースをピックアップ。順当なら軸はデイジーフローラでいいだろう。前走は0秒4差の2着だったが、当時6着のテイエムグッドマンがきのうの500万下を快勝したように、かなりのハイレベル戦だった。決して悲観する内容ではない。何より前で運べるのは大きな強みだ。


 ただ、これまで現級で10戦して2着3回、4着3回と詰めの甘さは否めない。好走が連続しない傾向があるのも気になるところで、人気が集中するようなら、あえて嫌う手もありだろう。馬券的には3連単の2&3着候補にとどめたい。

 頭候補は底を見せていない3歳の2頭。休み明けの前走未勝利を快勝して、さらに調子を上げてきたワールドオンライン、2走前の未勝利の勝ちっぷりが素晴らしかったミヤジヴィジェ。もちろん2頭ともに前々で運べるタイプだ。(直前予想班)
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