3Rの3歳未勝利(芝1800メートル)は7番人気のエリティエールが上がり3F33秒4で鮮やかに差し切った。この時点ではやや重だったが馬場状態は良く、メンバー唯一のディープインパクト産駒の切れ味がものをいった形だ。


 5Rからは良馬場に回復。関屋記念も終わってみればディープ産駒というシーンは十分にある。トーセンデュークは3走前に中京芝1400メートルでレコードVを飾っており、時計勝負でもOK。配当的な魅力も大きく、馬券に組み入れたい1頭だ。
閉じる
続きを表示する