7カ月ぶりのチューリップ賞で2着の実績があるミスパンテールは、久々でも侮れない存在だ。ただ、四位のジャッジは微妙。自ら騎乗したCW最終追いはマイスタイル(次週の神戸新聞杯出走)を2馬身追走して引っ張りきりで頭差遅れだったが、道中で行きたがるシーンも。「パワーアップしてるけど、オークスで先行した影響もあるのか、折り合い面が難しくなっている。うまくコントロールできれば面白いかもしれないが、当日の気配も大事だね」と、レース直前のテンションを気にかけていた。


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