三菱重工神戸・高砂 エース守安149球熱投も力尽きる

2016年07月21日 05:30

五輪

三菱重工神戸・高砂 エース守安149球熱投も力尽きる
<日立製作所VS三菱重工神戸・高砂>力投する三菱重工神戸・高砂・守安 Photo By
第87回都市対抗野球第6日・1回戦 三菱重工神戸・高砂3―4日立製作所
(7月20日 東京ドーム)
 三菱重工神戸・高砂はエース右腕・守安が149球目に力尽きた。3―2で迎えた延長12回1死満塁のタイブレーク。4番・菅野をフォークで空振り三振に斬り、3年連続初戦突破まであと1人。しかし、中村良に外角直球を右前に運ばれサヨナラ負け。

 11回1/3を4失点の力投は実らず「序盤からスライダーが決まらず、最後に自信を持って投げられなかった。球種選択で悔いが残る一球だった」。富光男監督は「守安はよく投げてくれた」とねぎらった。
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