タカマツ 金メダルの瞬間抱き合えず「見ると転んでいて…」

2016年08月19日 08:47

五輪

タカマツ 金メダルの瞬間抱き合えず「見ると転んでいて…」
<日本・デンマーク>金メダルを決めて倒れ込む高橋(奥) Photo By
 リオデジャネイロ五輪女子バドミントン・ダブルスで日本バドミントン界初の金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)が、19日に生中継された日本テレビ系特番「リオ五輪2016」(前3・30~前11・05)に出演。メダル獲得の瞬間について語った。

 第3ゲームは16―19から5連続ポイントの猛追で激闘を制し、優勝が決まった瞬間、高橋はコートに突っ伏し、松友はしゃがみこんだ。高橋は「正直、19オール(19-19)となってから、覚えていない」、松友は「あ、ほんとに?と思った」。試合終了直後は実感がわかなかったと振り返った。

 高橋がコートに突っ伏している一方で、松友はコーチと喜びのハグ。松友は「まずは先輩(高橋)と抱き合いたかったが、見ると転んでいて、コーチがバーッと来たので(笑い)」と後回しになってしまった理由を明かした。

 リードを許した場面では「伊調さんが逆転勝ちしてたのを思い出して」と高橋。前日に逆転で4連覇を飾ったレスリングの伊調馨の勝利が大きな力になったようだった。
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