20年東京五輪の追加種目として実施される野球・ソフトボールを福島県で開催する案を巡り、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のリカルド・フラッカリ会長が19日に同県を視察する方向で調整していることが分かった。


 有力候補となっている福島市の県営あづま球場に加え、郡山市も訪れる見通し。国際競技連盟トップの視察で好感触を得られれば実現へ大きく前進しそうだ。
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