日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は5日、東京・渋谷の岸記念体育会館での仕事始めで、18年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪へ向けて「結果を残す重要な年。選手が最高のコンディションで臨めるよう、環境整備に全力を尽くしてほしい」と職員に呼びかけた。


 また、20年東京五輪については「残すところあと3年半。今年は目に見える成果を一つ一つ積み重ねていくことが重要」と語った。
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