天皇杯決勝会場が吹田Sに決定 56大会ぶり大阪開催でG大阪3連覇なるか

2016年07月14日 19:26

サッカー

 日本サッカー協会は14日、理事会を開き、来年元日に行われる第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦の試合会場を大阪・市立吹田サッカースタジアムに決めた。

 天皇杯の決勝が大阪で開催されるのは第40回(1960年)大会の靭サッカー場(大阪市)以来56大会ぶり。関西圏での決勝開催は王子運動場(神戸市)で行われた第44回(1964年)大会以来52大会ぶりとなる。

 天皇杯の決勝は第47回(1967年)大会から第93回(2013年)大会まで長く東京・国立競技場で行われてきたが、同競技場の全面建て替えにより、第94回(2014年)大会は神奈川・日産スタジアム、第95回(2015年)大会は東京・味の素スタジアムで開催された。

 市立吹田サッカースタジアムは今年開場されたばかりで、J1のG大阪がホームスタジアムとして使用している。G大阪は大会連覇中で、史上初の3連覇をホームで達成できるか注目が集まる。
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