スペイン2部テネリフェで初出場を果たしたMF柴崎岳(24)について、マルティ監督は試合後「ラスト数メートルでパスを通す能力があり、ボールを散らして相手の守備を揺さぶれる選手」と評した上で「ボールを受けるために少し引きすぎていた。もう少し前でプレーしてもらいたかった」と課題を挙げた。


 次節は26日のアウェー・カディス戦。今後について指揮官は「少しずつこのカテゴリー(スペイン2部)やチームメート、ヨーロッパのサッカーを知ってもらえればいい」と慎重に起用していく考えを示した。
閉じる
続きを表示する