20日に大トリでUAE入りした吉田はリベンジを期した。昨年9月1日のUAE戦ではカタール人主審に不可解なファウルを取られてしまい、そのFKから失点。敗戦の一因となった。それだけに「気候とかピッチとか、主審とかいろいろと難しいところは出てくる」と“中東の笛”に警戒心を隠さなかった。


 吉田は17年に入ってからサウサンプトンでレギュラーを獲得。主将を任されるほどの信頼を勝ち得た。19日のトットナム戦では2失点目に絡み、リーグ3試合ぶりの黒星を喫したが、「今季は去年に比べて試合に出ている。コンディションもいい」と前向き。「同じ相手に2度負けるわけにはいかない」と勝ち点3だけを見据えた。
閉じる
続きを表示する