国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会は21日、収賄などでFIFAの倫理規定に違反したとして、コスタリカ協会会長や北中米カリブ海連盟の理事を務めていたエドゥアルド・リ氏に永久資格停止処分を科すと発表した。


 同氏はワールドカップ(W杯)予選の商業権やコスタリカ代表の国際親善試合に関連して、マーケティング会社に金銭を要求し、賄賂を受け取ったとして、昨年10月に脅迫や詐欺の罪を認めていた。
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