G大阪のU―20日本代表MF堂安律(18)がJ1初ゴールから2得点を決め、チームの大勝に大きく貢献した。

 今季初先発。3―0で迎えた後半17分に相手DFの両足の間を通す”股抜き”ゴールでJ1初ゴールを決めると、5―0で迎えた同32分には日本代表GK東口のロングボールが相手に渡ったボールを奪い返し、ペナルティーエリア手前から左足で決めた。


 芸術的な1点目に「初ゴールなんで素直にうれしいです」と思わず頬を緩ませた堂安は、2点目については「ラッキーな形でしたけど、得点取れて良かったです」とさらに笑顔満開。「これをきっかけにどんどん点を取っていけるように頑張っていきたい」という18歳の先発起用がはまった長谷川監督も「期待以上の活躍をしてくれた」としてやったりだった。
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