清水は1―2の後半34分に投入されたチアゴアウベスが劇的な同点ゴールを決めた。右から切れ込んで得意の左足で蹴り込み「負けている状況だったので、少なくともアシストはしたかった。入ってよかった」と来日初ゴールを喜んだ。


 前節も途中出場で終盤に同点ゴールをアシストした。3月末にアルヒラル(サウジアラビア)から期限付き移籍してきた新戦力に、主将の鄭大世は「2試合連続で負け試合を引き分けにできた。もう感謝しかない」と賛辞を贈った。
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