鹿島はまたもホームで敗れ、首位奪回のチャンスを逃した。

 1―2で敗れた前節のホーム神戸戦ではMF遠藤とMFレオ・シルバが負傷したが、さらにこの試合で19歳のDF町田が負傷。前十字じん帯損傷と見られ、長期離脱の可能性もある。主力には疲労がたまり、ケガ人が続出。その中で今季5敗目(全てホーム)を喫し、J1連覇に向け正念場に立たされた。試合後はゲーム主将を務めたDF昌子が一人一人にタッチしながら「次、切り替えていこう」と鼓舞。MF土居は「出ている人出ていない人関係なく、チーム一丸とならないと」と力を込めた。


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