横浜のMF斎藤学(27)が仙台戦の後半28分に右かかとを痛め、途中交代した。試合は1―1で引き分けた。

 左サイドからドリブルで仕掛け、相手を交わそうとしたがブロックされ、勢い余ってピッチ外の陸上トラックに激突。治療を受け、一度はピッチ内に戻ったが、「(プレーを)できるかなと思ったけど痛みが引かなかった。自分がいない方がいいと思った」と交代を要求した。


 試合後はすぐに治療を受けたが、患部には痛々しいテーピングを施したままで「水曜日のルヴァン杯は難しいが、週末の清水戦には向かいたい」と24日のルヴァン杯鳥栖戦は欠場が濃厚だ。患部の状態に関しては「検査してみないと自分でもどれくらい(復帰に)かかるか分からないが、かかとはなかなか治りづらい。走ったり、蹴ったりすると打撲した所を打ち続けているようなものだし」と話した。
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