フランクフルトのMF長谷部が、5カ月ぶりの公式戦復帰を果たした。鳥栖から加入したMF鎌田とともにリーグ杯1回戦4部エルンテブリュック戦に先発出場。前半16分に鎌田にスルーパス。21分には退場したDFアブラハムに代わって急きょ主将マークを巻き、ボランチからセンターバックへ位置を変えバランスを取った。復帰戦からフル出場を果たした。


 3月11日のバイエルン・ミュンヘン戦でポストに激突して右すねを6針縫い、左膝も負傷した。同22日に右膝の内視鏡手術を受け、7月14日に米MLSサンノゼとの練習試合で実戦復帰。「シーズンのスタートに良いコンディションで臨みたい」と前向きに語っていた33歳のカムバックは、日本代表にとっても朗報となった。
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