明治安田生命J1リーグは19日、各地で第23節第1日の8試合が行われ、前節10試合ぶりの黒星を喫した鹿島が2―0で清水を下して2試合ぶりの勝利。勝ち点を49として首位をキープした。

 C大阪は杉本が今季14点目を決めて先制するも追いつかれ、磐田と1―1で引き分け。札幌に2―1で勝ち4戦負けなしの3連勝を飾った川崎Fと、G大阪に1―0で勝って5戦負けなしの2連勝とした柏の3チームが勝ち点45で並び、得失点差でC大阪が暫定2位、川崎Fが同3位、柏が同4位となった。勝ち点43で前節3位の横浜は20日に神戸と対戦する。


 広島は1―0で甲府に勝ち、今季ホーム12戦目にして初勝利。鳥栖はイバルボの2得点などで大宮に3―0で快勝し、仙台は2―1で新潟を下した。新潟は11戦勝ちなしの4連敗となった。雷雨の影響により試合開始が1時間遅れた1戦は、浦和が興梠の2得点でFC東京に2―1と勝利を収めている。興梠は自己新の15得点で今季リーグ単独トップとなった。
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