“逆転のレッズ”を再現する。テーマは守より「攻」。浦和DF槙野は「済州戦の方が状況的には難しかった。川崎Fには2度負けているが、守備から入って全体的に下がってやられている。自分たちからアクションを起こし、時間とスペースを与えないこと。準決勝に行くイメージはできてる」と力強い。


 第1戦は1―3で落とすも、5月のACL済州戦では0―2の第1戦から第2戦で3―0と大逆転している。その済州戦では試合後、乱闘騒ぎに巻き込まれ、相手選手から追われた槙野が全力疾走で逃げ回る事態に発展したが、「明日は試合後、動けなくなるまで走り切ります」と話した。
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