サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、決勝トーナメント準々決勝・第2戦が行われ、ホームの浦和が川崎Fに4―1で勝利。2戦合計5―4と大逆転に成功し、9年ぶりのベスト4進出を決めた。


 敵地で行われた第1戦を1―3で落とした浦和。この日も先制を許したが、前半35分にFW興梠が反撃ののろしを上げるゴールを決めた。

 後半に入ると、前半に退場者を出した川崎Fを攻め、後半25分にFWズラタンが得点を決めて2戦合計3―4と1点差に。すると、同39分にFWラファエル・シルバ、同40分にMF高木が立て続けにゴールを決め逆転に成功した。

 第1戦を3―1で制していた川崎Fは、敵地でまさかの4失点。クラブ初の大会4強を逃した。
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