パリSGに引き抜かれたネイマールの穴を感じさせない活躍だった。バルセロナのFWメッシが2得点など全得点に絡み、昨季準々決勝で敗れたユベントスを撃破した。前半45分にFWスアレスとのワンツーから抜け出し、左足で右隅に先制ゴール。相手GKブッフォンから4度目の対戦で初得点を奪うと、2―0の後半24分には速攻から2点目を決めた。


 バルベルデ新監督が「メッシはシャドー(ストライカー)で起用しているが、スアレスとの連係がいい」と説明したように、メッシは1点目のようにスアレスと縦の絶妙な関係で本領を発揮。ここ3戦7発とゴールを量産している。
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