川崎Fはまさかの逆転負けでクラブ史上初のアジア4強を逃した。前半19分に先制したが、同35分に同点弾を許し、その2分後には車屋が興梠の顔の近くまで足を上げるファウルで一発退場。車屋は試合後「(相手に足が)当たっていない。正直納得できない部分はある」と微妙な判定に悔しさをあらわにしたが、これで流れが変わり後半に3失点。今大会初黒星で夢は途絶えた。


 主将の小林は「自分たちの力がなかったと思う」。ただ、現在2位のリーグ戦、4強のルヴァン杯、天皇杯がまだ残っており「他のタイトルは残っている。切り替えたい」と必死に前を向いた。
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