指導者海外研修プログラム 第1号は元日本代表FWの黒崎久志氏 すでにドイツへ派遣

2017年09月14日 16:04

サッカー

 日本サッカー協会は14日、福島県Jヴィレッジで理事会を開催した。

 新設された指導者海外研修プログラムの派遣指導者の第1号として、元日本代表FWの黒崎久志氏(49)をFCケルン、FCシャルケ(ともにドイツ1部)に派遣したことを報告。8月31日〜12月中旬まで具体的な指導法などを学び、選手強化対策や指導者養成の実態について調査、研究に当たる。

 黒崎氏は宇都宮学園高から87年に本田技研入り。Jリーグ開幕後は鹿島、京都、神戸、新潟などでプレーし、国際Aマッチ24試合に出場した。
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