川崎Fが仙台との3戦目で“完全決着”を付ける。

 14日のリーグ戦は、ルヴァン杯の準決勝で対戦した仙台と再びホームで対戦。ルヴァン杯は2戦合計5―4で8年ぶりの決勝進出を決めたものの、4日の準決勝・第1戦は2―3で敗れ、第2戦は3―1で勝利して勝敗的には1勝1敗だっただけに、鬼木達監督(43)は「3戦目というところで、お互いやり方は分かっている。一番は気持ちのところ」と強調した上で「(ルヴァン杯は)1勝1敗なので、しっかり勝ち越してリーグに繋げてきたいと思っている」と話した。リーグ戦は現在、首位・鹿島との勝ち点差は5。仙台にホームできっちりけりをつけて鹿島を追走する。


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