川崎Fが14日のホーム仙台戦で「ハロウィーンイベント」を開催する。日本屈指の仮装パレードを誇る川崎市、今年からコラボレーション契約を結んだロッテ社の3者の思惑が一致しての開催。さらに今回は原宿のKAWAII文化の第一人者で、アートディレクターの増田セバスチャン氏がビッグフラッグなどのデザインを担当した。


 クラブは8月23日の浦和とのACL準々決勝・第1戦に同氏を招待。試合後には中村と対談し、スタジアムの雰囲気なども含めクラブの熱意に賛同し、多忙なスケジュールを縫って実現したという。

 仙台戦は中村にとって大卒史上2人目となるJ1通算400試合目。「ハローウィン(勝利来い!)」と銘打たれたイベントとともに、逆転優勝に向けても負けられない一戦を勝利し、「ミスターフロンターレ」の節目の試合に花を添える。
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