スペイン、ロシアとドロー 3発も「もろさ出た」

2017年11月15日 07:36

サッカー

 サッカーの国際親善試合は14日、各地で行われ、スペインはアウェーで2018ロシアW杯開催を控えるロシアと対戦し、3―3で引き分けた。

 スペインのジュレン・ロペテギ監督になってからの成績は、通算16試合12勝4引き分けで無敗をキープ。3点を奪いながらのドローに指揮官は「ロシアはとても良いチームだと思う。我々はボールを持たないともろさが出てしまった」と反省の弁を述べた。

 そのほか、アルゼンチンはナイジェリアに2―4で逆転負け、ドイツはフランスに2―2、イングラドはブラジルに0―0で引き分けた。
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