小室さんが17日に都内の職場で記者会見に臨んだ際のスーツの着こなしがネット上などで話題となっている。スーツの上着のボタン2つを両方留めていたが、本来は上のボタンだけを留めるのが一般的とされる。「真面目さの表れ」との声も上がる中、皇室ジャーナリストの近重幸哉氏は「おそらく緊張されていたのかも」と推察した。


 会見は婚約が明らかになった前日夜に急きょ決まった。「小室さんの言葉遣いは秋篠宮さまや黒田さんの前例に倣っており、宮内庁から助言があったはず。その際に服装に言及されたかもしれない」。ただ基本的には皇室やその親族に関し独自のドレスコードはなく本人に委ねられるという。近重氏は「小室さんは銀行や法律事務所で基本を身に付けている。きちんとされた方だからこそ、眞子さまのお相手として認められたのでしょう」と語った。
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